予備校を選ぶポイント | 医学部に合格したいなら、予備校へ通うことは必須です!

予備校を選ぶポイント

授業をしている講師

予備校を選ぶ際には3つの注意したいことがあります。
1つめは講師との相性です。
カリスマ講師、有名講師の指導は指導力が高く、受験に合格できる確率が高くなる可能性があります。しかし、有名だからという理由だけで選ぶのには注意が必要です。
受験に合格するためには、モチベーションを高く維持し続ける必要があります。たしかに、カリスマ講師や有名講師はモチベーションを高く保つ授業が上手なのでしょう。しかし、相性が悪い講師では、どんなに指導が上手でもモチベーションを高く維持し続けるのは難しいです。講師が嫌いだと勉強に身が入りません。有名だからという理由だけでなく、講師との相性も考えましょう。
2つめは通いやすさです。
予備校に通うために片道何時間とかかるようなら、その予備校はやめた方がよいです。予備校に通うだけで疲れてしまい、勉強への意欲が低下します。また、何時間もかけて通うような時間があるなら、その時間を勉強に使った方が自分のためになります。
3つめは設備です。
予備校によって設備はさまざまです。自習室がある、冷暖房が完備されている、清潔に整えられている、ロッカーが完備されているなどがチェックポイントです。ロッカーがあると大量の資料を持ち帰りする苦労を省けます。また自習室があっても、毎回満員で利用できないようでは、自分のためにはなりません。どのような設備が整えられているのかだけでなく、きちんと利用できるのかも確認しておきましょう。