自分にあったものを | 医学部に合格したいなら、予備校へ通うことは必須です!

自分にあったものを

教科書を開いている教師

予備校、個別指導塾、家庭教師には、それぞれメリットとデメリットがあります。
指導力はどれが優れているとはいえません。講師の実力によります。
しかし、予備校には有名講師やカリスマ講師が勤務していることもあり、こういった予備校なら高い指導力が期待できます。
家庭教師の場合、大学生が指導をするようなら注意が必要です。自分と年齢が近いとなれなれしさが出てしまい、勉強よりもおしゃべりに夢中になってしまうことがあります。
時間の融通の面では家庭教師が融通が利きます。予備校や個別指導の場合、教室にまで通う時間が必要です。電車を乗り継いで通うようだと、その時間に勉強ができず時間を無駄にしてしまいます。しかし、家庭教師なら自宅まで来てくれるので、時間を有効に活用できます。
個別指導や家庭教師は競争心がでないのですが、集団指導の予備校なら競争心が生まれます。周りと競争をした方が意欲が高まるというのであれば、集団指導をしている予備校が向いていることでしょう。
これとは逆に周りの生徒がいない方が勉強に集中できるタイプの人もいます。個別指導や家庭教師は一人一人に合わせて指導をしてくれます。わかるところはさっと、わからないところはじっくりなど、ペースを調整できます。予備校でも、個別に指導をしていたり少人数制の指導をしていることがあります。
費用についてはさまざまです。予備校、個別指導、家庭教師、どれが費用が安いのか高いのかとはいえません。講師の有名度や設備などによって違います。